Monthly Archives: 9月 2011

自分へのご褒美~♪~♪

img_1332.jpgimg_1331.jpgimg_1328.jpgimg_1327.jpgimg_1330.jpg

昨日のイヴェントで、ちょっと私は準備も含め、ハードに働いたと思います。・・しんどかった(この言葉は便利・どんなシチュエーションも包んでくれる便利な言葉デス^_^;)

そこで、思いついたのが、今の時間もきっと私の心を癒してもらえる場所を思いつき、まっしぐら!神戸・御影の「井戸」http://www.jin.ne.jp/ido/indexb.htm

ドアを開けると、いつものようにチリリンとドアベルが鳴ります。・・もう夜の9時前だったので、お客様は一組だけ。・・お気に入りの場所に座り、オーナーと楽しくオシャベリさせていただきました^_^;・・・最近のお勧めのコーヒーがあると言うので入れていただいたのが~もう私のお気に入りになってしまいました。ホッ(*^_^*)・・それはサンターナ コロア スペシャル!!

するとカウンターに座っていた若いカップルの女性が店内にあるオルガンに座り、男性がギターで演奏が始まったのです・・(@_@)・・!!

・・”(^O^)/・・あぁ、そうだったぁ(^O^)/、毎月第四日曜日はここでライブ演奏があるのです

知らずにちょうど特等席に座ったこの幸運~♪

Sister Sadie・・♪・・ Blue Bossa・・♪~~と私の知らない曲が演奏されました。・・・・最後の演奏は私でも知っている”A列車で行こう~♪”・・・・~~理屈抜きに軽快そのもの~Happyさんがそこから私の心にやってきてくれました~♪

演奏の後で紹介していただいた演奏者の松本理恵子さんと坂田慶治さんとお話が弾みました。

持ち帰った荷物を片付けて、クロスを洗濯して~~気付いたら、日が変わっていた、よう働いた一日・・♪。。”A列車で行こう♪”の曲が頭でグルグル~~♪楽しく、軽快に回っています。

招徳酒造KKと、その女性杜氏・大塚真帆さんをお招きして。

img_1319.jpgimg_1322.jpgimg_1326.jpg

今回の「京食財」セミナーの第二回は、京の旬野菜「時待ち食」の京食財と 日本酒にマッチする料理の試食会を開催しました。

また、招徳酒造(株)杜氏の大塚真帆さんをお招きして 米と米麹と水のお話をはじめ、米作りの御苦労、そして面白さなどをお話いただきました。

女性と言うこともあって、我々と杜氏の関係が非常に近く感じました。

 楽しい試食試飲と熱心な意見交換を行いました。

招徳酒造KKでは、作った酒の杜氏が酒の瓶のラベルデザインをするのだとか~~。

大塚さんの繊細な女性らしい、きれいな瓶を見たことがある人も多いと思います。

写真が横顔だけでごめんなさい<m(__)m>・・もっと美人でキリリとなさっています。

・・・・・・・・彼女が持ち合わせている叡智も、酒造りの酵母の成す化学で割り切れない摩訶不思議な事実に何度も出会い、経験を主としてきた経験豊富な大杜氏さんに仕えて来た大変な思いと、努力と、学習と、集中力。

・・・・神様は色々な試練を下さり、それと引き換えにそこから這い上がる工夫を得、結果、得られた喜びと実力。・・そんな道のりをたどってきた大塚さんの淡々とした中にも目が優しい笑顔が自信に見えてきました。

========是非、この冬は招徳酒造に見学に行きたいと思いました。http://www.shoutoku.co.jp/

  京食財の「美々菜彩」 今川れい子の京料理教室

img_1293.jpgimg_1312.jpgimg_1298.jpgimg_1304.jpgimg_1316.jpgimg_1310.jpgimg_1307.jpgimg_1306.jpgimg_1297.jpgimg_1308.jpg

NPO「京都味わい物語」が第二回 ”京食財の「美々菜彩」 今川れい子の京料理教室 ”をしました。          http://www.kyotoajiwai.net/event.html

今回は「京都の食材」⇒「京食財」を使用しての料理の展開です。

山科唐辛子、万願寺唐辛子、伏見唐辛子、九条ねぎ、京小蕪、畑しめじ、水菜、紫頭巾、京丹波栗・・・京都で採れた⇒摘み菜、南瓜、人参、米、里芋、

色々な「京食財」に興味がある方々、このNPOの活動に興味がある方々、私の料理に興味がある方々のご参加と、いずれが先の興味としても、みなさん一生懸命に受講され、それぞれの立場から興味を持たれ、自分に持ち合わせていないものを吸収すると言う展開が楽しいセミナーでした。

そして、ゲストには招徳酒造KKとその女性杜氏をお招びして、色々勉強させていただきました。

70000キロ達成~!(^O^)/

201109251137000.jpg

9/25、京都の仕事がありました。そこへの走行途中にマイカーの走行距離が70000キロを超えました。

天王山トンネルの中でした。

購入してから2年9ヶ月です!・・・・と、言うことは毎月約2260キロも走っていることです。^_^;一ヶ月のうち22日は100キロ走っていると言うことはすごいですよね^_^;

半年前までは2500/一月の計算でした。タクシーの運転手さんが「僕達でも2600キロ/一月だよ!すごいねぇ~!(@_@)」

60000キロを走った時、つい忘れてしまって10キロオーバーだったので撮れませんでした。・・・今回は今日70000キロを突破することは分かっていたのですが、運悪く、天王山トンネルの中だったので、写真を撮ろうか、、と、迷ったので1キロオーバーの写真しか撮れませんでした。。・・・携帯電話でチョイパチしたのですが、何ときれいに撮れていました。

こんな、区切りを大切にする私なのでありましたぁ^_^;

暴れん坊ジョー^_^;

img_1286.jpg

昨日は私の料理教室が終わる頃、孫とお嫁ちゃんがやって来ました。

もう彼は「バーポブーブー」(私の車)に乗りたくって、乗りたくって、電車に乗ってやってきました。・・・そして、秋物のお洋服を買いに!・・車に乗ったら、外の車を目敏く見つけ「消防車、救急車、バスそして私の車と同種に敏感に反応します」

可愛い靴を履かせたくって、合わせようとして靴を脱がせると絶対履こうとしません。・・仕方なく却下~~^_^;

今度は御影の市場でお買い物!・・・人通りが少ないので手を離すと彼は大喜び(^O^)/・・野菜の名前や果物の名前を言っては周囲を喜ばせます。

今度は御影クラッセに行く広場で安全になったから、手を離すと、自分は周囲の人を見て、同じように自分もバッグを手にさげてさっそうと一丁前に先頭を切って歩いていきます。

エレベーターの前で待って「開け~~ゴマ!!」と手をかざします。周囲の大人たちそのタイミングにほほえましく大笑いしてくださいます^_^;・・<m(__)m>

ショッピングを始めても興味を持ったら一目散!

私が育てた子供と違って、目を離せないんです。

・・夕食を食べて春巻きの皮だけをめくって食べながら「これおいしいなぁ~、もっとや!!」・・と、全くの大阪弁のおっさんのイントネーションには^_^;

食後、大阪まで送っていく時はもう既にオネムになっているのですが、何しろ車がすきなので必死で起きていようとする2歳の孫の姿の面白さ^_^;

癒されますね。

リエットがある”ビストロ・れい子”^_^;

img_1279.jpgimg_1270.jpgimg_1271.jpgimg_1272.jpgimg_1280.jpg

昨日はリエットが入手できたので、夫に赤ワインを用意してもらって、ビストロ気分での夕食でした。・・・キャンドルもお気に入りで使えなかった水色のキャンドルを下ろしました。

・・・・生の海老とマッシュルームの細切れを巻いただけの春巻きを作って、コーンとアスパラを茹でただけ。後はドレッシングを混ぜただけなので20分もかからずの超簡単なものですが、赤ワインにマッチした”ビストロ・れい子”となりました。

①リエットとフランスパン、娘宅のイタリアンパセリ、ミント添え

②チーズはゴルゴンゾーラ、茹でたコーンとグリーンアスパラ、トマトとやっぱり娘宅でできたバジル添え、バルサミコ酢とりんごジュース、ディジョンの粒マスタード入りドレッシング

③海老とマッシュルームの春巻き、レモンとお気に入りケチャップ添え。

④エピパン

⑤ピオーネと二十世紀梨、ミント添え

昨夜の夫との食事の会話はアメリカ時代にさかのぼって話しが弾みました。⇒⇒・・・・1980年から2年間、アメリカで暮らしました。殆ど日本人がいない大学と医療のメッカの町でした。三日にあげずのパーティーを経験した強烈な2年間でした。

パーティーとは一皿ずつ持ち寄るポットラックパーティー。大きな、大きなパーティー。家庭にBBQとプールの食事に誘っていただいたり、フルコースを用意してくださったディナーへの誘い。・・・・たくさんのサプライズのあるパーティー、色々な国の人、国のパーティーを経験しました。・・・ですから、このようなビストロ感覚の夕食はアメリカで身についたものなんかなぁ・・と。

子供達は英語もネイティブが身に付きましたが、ナイフとフォークを自然に上手に使えるようになったのも、アメリカの人々と毎日、よく付き合っていた環境からではないでしょうか。

“シェ・プティ・ペール”のリエットを買いに~♪

img_1269.jpgimg_1259.jpgimg_1260.jpgimg_1257.jpgimg_1256.jpgimg_1253.jpgimg_1255.jpg

JR六甲道の一本北の道沿いに「ことほぎや」と言う、限られた時だけ開けられる、元町にある、お箸の専門店「箸や」さんhttp://kobe-hashiya.com/  のオーナー大田さんのショップとレストランがあります。http://kotohogi-ya.com/     

この「ことほぎや」さんは、目だった看板もなく、初めてでは分かりにくいのです・・・・・・・、この杉玉と柿の木、玄関先には手水鉢があり、家には蔦が絡まっている家です・・・・・・街中なのに、驚くほど自然・緑そして季節が分かる家で、昨日はおまけにエアコンの室外機を隠すように「彼岸花」が咲いていました。

毎月第一と第三木曜日は西区の”シェ・プチ・ペール”http://ameblo.jp/chez-petit-pere/の出張レストランです。

ご縁あって、このシェ・プチ・ペールの印藤シェフご夫妻とお知り合いになりました。

私の7/23のブログにも彼らのお料理を出しているのですが、とっても温かなご夫妻。ご主人がフレンチ、奥様がパンとお菓子の先生です。http://www.studio-dresser.com/wp/?m=201107

昨日は「ことほぎや」さんでのレストランデーと、奥様が書かれているブログで知って、シェフ印藤さんのリエットが、奥様のコンフィチュールとパンを買いたくって、私のお教室を終えて駆けつけました。

朝、お電話でリエットの注文をしていましたので、待っていて下さいました。

買ったのはシェフ謹製のリエット。奥様謹製のオレンジ、ブルーベリーのコンフィチュール。プチパン、エピパン、ポンテケージョ。

でもプチパン、ポンテケージョ、ブルーベリーのコンフィチュールは既に友人に差し上げてしまいました。(もっと買っておけば良かったぁ~~^_^;)昨夜、シェフのリエットを中心のメニューと赤ワインでのディナーで楽しみましたよ!(^O^)/

みなさん!(*^_^*)・・・印藤ご夫妻&美人のお嬢様がサービスされる”シェ・プティ・ペール”のレストランへお出かけ下さい。・・・私は10月の第三木曜日にこのレストランに行く会を企画する予定です。

・・・申し込みは「箸や」さんTEL078 3338488にどうぞ!

「安曇野」のお持て成し~♪

img_1263.jpgimg_1264.jpg201109221530000.jpg2011092215310001.jpg201109221531000.jpg201109221531001.jpg201109221531002.jpg201105241659001.jpg201105241656000.jpg201105241659000.jpg201105241708000.jpg

JR六甲道の北の信号のすぐ東にある喫茶店「安曇野」(六甲山ホテルのリムジンバス乗り場の所です)・・が私のお気に入りのお店です。

ここは友人や生徒さんもお連れするのですが、私一人でも訪れたい魅力的なスポットです。

まず、オーナーのコレクションの梟(ふくろう)の人形が300は超えるくらいバランス良く置かれています。そして、まぁ素晴らしく、ため息の出るようなティーカップ。

私も震災前はかなり収集していましたが、あれ以来ちょっと減ったのですが、それでも、カップの出会いで買ってしまいます。

このオーナーは惜し気もなく気に入った出会いがあれば、即決でお求めになるのでしょう。・・・あの震災から17年で、このコレクションです。・・・その恩恵を私はお陰で受けています。

そして、オーナーのこだわりは音楽にも、そして勿論、コーヒー&紅茶にも。

客人の趣味、おの日の状態まで考えてカップ&ティースプーンをセレクトして下さいます。そして丁寧に入れてくださる紅茶やコーヒーの美味しさには美味しさ+お客様への思いを込めて下さる愛情を感じるのです。

ですから、凹んでいたり、心と身体に静寂が欲しい時に行けば、オーナーは解って下さって、それようの丁寧なお持て成しをして下さいます。

今日も「ことほぎや」さんに印藤ファミリーを訪ねた後に立ち寄りました。(本当は印藤ファミリーにご馳走させていただくつもりだったのですがお嬢様がお急ぎだったようで残念でした)

今日のティーカップは「アンティークのマイセン」かなりのハイグレードのカップで、手描きの花模様、縁の金の模様。どれも繊細で一つずつ絵模様が違います。

そのカップでマンデリンをいただきました。・・丁寧に入れていただいたコーヒーは三種類でいただきます。①熱いまま、入れていただいたスグをブラックでそっと飲む。  ②ティースプーン1/2はい(約3g)を入れて熱いうちにいただく。   ③冷めてからいただく   ⇒この3方法の飲み方、どれをしても美味しいのです。

先日、入れていただいた太い金の縁取りのカップはアメリカの「レノックス」のでしょうか。・・・金部分が光輝いて、もったいなくいただきました。

もう一つはエルメスの蓮模様のオーレカップのように大きなカップ&ソーサー。

この時は紅茶葉のファーストフラッシュを淡く入れていただきました。

私も災難、、ミミも災難~(+_+)

img_1249.jpg

15日からミミを預っているのですが~、老犬17,5歳なので夜のおもらしを心配して娘が私のベッドルームに大きな1,2m四方で50cm高さのケージを作りました。

そこへミミが眠っているのですが、夜中に起きたようなので、オシッコかと思い、ミミを抱き上げようと、そのケージに入ろうとした時、私の足が引っかかって、そのケージに倒れ掛かり、なぎ倒しました。(>_<)・・ミミは大丈夫だったのですが、私の方が~~右胸を強打して、、、、、、どうやら、右胸の肋骨がヒビが入ったのか、、打撲なのか~、未だに笑っても、クシャミしても、咳しても、深呼吸してもいたいのです。

・・周囲から病院に行け!と言われているのですが(息子からも今朝TEL)、もし肋骨にヒビが行っても湿布くらいしかないのですってね。・・・それで行きません。

        ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そんなこんなの日を過ごして、丸5日。・・・・そこで、またまたの悲劇!

台風の為、雨ばかりで、ミミが中々芝生の上ではオシッコやウンチを嫌がる為、北の玄関の先の出口でさせていて、夫がミミを抱きあげた途端、すっりと落ちてしまったのです。

私達も大慌て、、。ミミが行っている病院は24時間ケアと聞いてきたので、行きました。

・・お蔭様で骨には異常が無かったのですが、打撲で痛がるので~~どうなったのか心配、、。

今日、また病院に行きました。・・無事に快方に向かっているようで~~^_^;・・一安心~。・・今日、病院に行って疲れたのか、ミミちゃん大爆睡!!

沢煮にゅうめん

img_1237.jpg

九月は重陽の節句が終わったと言えど、まだまだ暑い日も続きます。
そろそろ秋の気配を感じる中秋の名月もあったりして、温かい料理にも目が行きます。
素麺を温かくして食すにゅうめんを紹介します。

今月は京都に近い細い素麺の代表・奈良の三輪素麺を使用してにゅうめんを作ります。

細い素麺ならば、野菜の細切りをたっぷり加えた沢煮椀風を考えました。

この料理は「京味倶楽部の9月の料理」として発表しています。
<沢煮椀>とは、豚の背脂を細切りにして茹で、脂を取り除き、野菜のせん切りを加えて出汁でさっと煮る。醤油、酒で甘みを控えた味に仕上げたもので、和食には珍しく、仕上げに黒胡椒を加えてピリッ味を引き締めるのが新鮮です。

沢煮にゅうめん
<材料>・・・4人前
 素麺・・・4束~5束
 豚バラ肉か背脂・・・100g・・細切りにし、さっと茹でる。
 人参  ・・・小1/2本・・・皮ごとせん切り
 ごぼう ・・・10cm ・・5cmのせん切りにし、さっと炒める。
 大根  ・・・5cm ・・・皮ごとせん切り
 椎茸  ・・・4枚  ・・・うす切り
 白ねぎ ・・・・1/2本 ・・せん切り・・1本全て5cmのせん切りにする。
 九条ねぎ・・・・3本・・・小口切り(これは京都で紹介しましたので九条ねぎを使用。普通は三つ葉が一般的)
 昆布と鰹節の出汁  ・・・5カップ
 みりん・・・大さじ2(沢煮椀には味醂は使用せず、日本酒を使用します)
 淡口醤油・・1/4カップ
 塩   ・・・少々
黒胡椒  ・・・適宜
<作り方>
1. 下準備する。
2. 出汁に調味料を加え、白ねぎ、九条ねぎ、黒胡椒以外の材料を全て加え、強火で煮立たせる。アクを丁寧に取り、弱火にして5分煮る。
3. 素麺を固めに茹で、しっかり水洗し、ザルに取る。
4. 鍋に(2)の汁を少し取り分けで入れる。そこへ素麺を加えて煮立てる。
5. 器に(4)の素麺と汁を入れ、(2)を煮立て、そこに注ぐ。
6. 天盛りに白髪ねぎと九条ねぎを乗せ、吸い口として、黒胡椒を添えてすすめる。