Monthly Archives: 1月 2013

KUWAMONPE

先日、母と息子と三人で篠山の陶芸家の親しい榎本先生宅を訪れました。・・・ちょっと、先生の焼かれた器が欲しくて行きました。

ところが、約三年前にピザ屋さんを始められ、それが大ブレイクしています。その名前を「kuwamonpe(クワモンペ)」と言います。

先生の手作りのピザ釜、手作りの家、食器、全て手作りです。

で、ピザ屋さんが忙しくて陶器が焼けないんだとか。

篠山の郊外です。一度行って下さい。ただし、今、冬はそう混まにと思いますが、連休、土日は長蛇の列とか。

絶品の茶菓子

この見事なフルーツケーキはもう30年選手の生徒さんが毎年プレゼントしてくださるケーキです。約30年前に教室で作ったケーキですが、彼女は毎年作り続けていらっしゃるので、このフルーツが万遍なく散りばめられ、しっとりして、風味の豊かなこと。食べるのがもったいないくらいです。美味しくちょうだいいたしました。

この干し柿は母のお手製です。実家の和田山辺りでは「みの柿」と言い、大きな渋柿です。これがちょうど、お正月の頃にしっとりと美味しく仕上がり、初釜のお茶菓子として楽しみます。これも絶品です。

 

1・17 5:46  から18年の阪神大震災

明日は1995年1月17日 5:46  から  阪神大震災がおこって18年

恐ろしかったあの時、死を覚悟した恐怖の一瞬、、。

神戸、三宮、東遊園地の「希望の灯り」に刻まれた言葉です。

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震災が奪ったもの
命 仕事 団欒(だんらん) 街並み 思い出

・・・たった一秒先が予知出来ない人間の限界・・・

震災が残してくれたもの
やさしさ 思いやり 絆(きずな) 仲間

この灯りは

奪われた
すべてのいのちと
生き残った
わたしたちの思いを
むすびつなぐ

 5:46に黙祷しましょう。3.11も含め、災害について考えましょう。

冬の食材「黒豆」&「酒粕」を使い切る

黒豆は今ならではの食材です。お正月に黒豆のぶどう豆、がんくい豆としてみなさん用意されますが、残った黒豆を使って、また煮ていない黒豆はいっそのこと砂糖を加えない茹で豆にし、茹で汁マルマル使用しましょう。

 ①黒豆と貝柱、じゃがいものエスカルゴバターグラタン、フランスオパン添え

②カリフラワー、人参、黒豆のサラダ

③カリフラワー、貝柱、ジャガイモ、蕪、玉ねぎのホワイト酒粕シチュー・・・ミルクは一切使っていません。

④黒豆、黒豆の煮汁、牡蠣のリゾット

⑤蕪の皮と黒豆、黒胡椒のキンピラ

⑥黒豆と酒粕の日本酒ケーキ

大根を1本使っての料理・・一物全体(いちぶつぜんたい)

大根は葉っぱ、皮、身まで全部を美味しくいただける冬の野菜ですね。今回の大根を全部使っての料理を紹介します。

①大根繭玉・・大根をせん切りにし、小エビフライを包み、味噌のソースで食す。

②鮭の大根蒸し・・鮭と大根、人参、白ねぎ、昆布で蒸し、蒸し汁であんかけにします。

③ふろふき大根

④大根カレー・・大根は皮付きをいちょう切りにして蒸し、牛肉と、蒸し汁と昆布と鰹の出汁とで醤油、砂糖、カレー粉で調味します。・・ご飯は大根葉を混ぜた菜飯です。

⑤大根の皮、人参、出汁を取った後の昆布と鰹節、白ゴマ、でみりんと淡口醤油だけで調味したキンピラ・・最期に大根葉を混ぜて。

七草粥

昨日は七草粥・・・・我が家も朝に七草粥を食しました。♪七草なずな 唐土の鳥が渡らぬうちに・・・♪と祖母が歌いながら、トントントン・・と昔のおくどさんに大きな鍋にいっぱいの七草粥を作っていたことを思い出します。

私もやはり生まれてから、七草粥は忘れたことがなかったと思います。アメリカに住んでいる時も似たような葉っぱでしていました。

昨日のFBで息子はお餅入りの七草粥をアップしていました。娘はうっかりパン食の朝食を用意してしまってから冷蔵庫に七草を見つけ、夕食に七草粥を作って食べていると報告がありました。母にも私は七草を買って冷蔵庫に入れておいたので作っていることでしょう。

七草粥は我が家では伝承されていることに嬉しくなりました。

2013年、あけましておめでとうございます。

みなさま、新年あけましておめでとうございます。それぞれの有意義な過ごされ方があったことでしょう。   私は例年のよいうに和田山の家で子供達家族と、母と8人でにぎやかに過ごしました。

        <一の重>三つ肴⇒黒豆、数の子、田作り、たたきゴボウ二種類 < 口取り>紅白蒲鉾、栗金団、紫芋の金団、錦卵、厚焼き卵        

          <二の重>鰤の中華風揚げ浸し、焼き豚、鶏照り焼き、松風、蕪の麹漬け、大根の巻物、四方ガ島

             <三の重>煮しめ      蒲鉾以外は全て手作りです。   膾や紅蕪の膾などを用意しました。

 

2012年の大晦日

大晦日には子供達の2家族と母、私たちで8人で夫の打つ蕎麦でまず乾杯をして、後はゆっくり飲む、食べる、笑う時を過ごします。