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私のお弁当作りの技

皆さんから、毎日作っていらっしゃるお弁当作りのポイントを教えて下さいと。
一番のポイントは
1.無理しない、20分までにする。
2.作る係りはあなたなのだから役目はどんな事があったとして果たすこと。

今だに夫のお弁当を作っている毎日。
もう四十年以上も作り続けて、次第にその様は変わってきています。
子供達もお弁当が要る時には、動物蛋白を多く入れたり、3人分を作っていた時には、夕食用の余分を作ると言うより、お弁当分として一日に、4食として 考えて作っていました。

そして、40年経った今、お弁当作りも様変わり、その理由として、
1.作る人数の変化
2.健康を考える年齢が変わってきた事
3.この40年で、栄養学や世間栄養思考も変化し、私もそれと同じく勉強し変化してきたこと
4,私の料理腕も上がってきたこと
5.家族を思う気持ちが整理されてきていること
6.自分がこのお弁当を食べると意識して作り、夫の一日の栄養の1/3の食事としてバランスが摂れているかを、自然と考えて作っている事
7.無理せずできるように、自分タイムの中で、お弁当作りが入るいうなった事。

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昨日のお弁当作りの写真を撮ってみました。

1.毎朝ジュース用にー人参、林檎、柚子容器。
2.小さな蒸し器の水の中に、昆布といりこを入れる。
3.蒸し器の中に、玉ねぎ、大根、人参、サツマイモ、黄色パプリカ、赤パプリカ
4.バット中にはキャベツ、シメジ、プチトマト
5.くっつかないホイルに塩ヨーグルト漬けていた鮭を置く
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これをどうして料理するのか
1.このように材料を出す。
2.蒸し始める、オーブントースターで魚、パンを焼き始める事を同時に。
3.その間に朝食用のジュースをジューサーで作り、ヨーグルトを出す。
4.その間、朝食の用意完了ーーコーヒー、ヨーグルト、ジュース、パン
5.弁当詰め
・さっと途中で蒸したキャベツをおかずの皿の役目にして敷き、その上に作り置きの「合わせ味噌」を塗り、その上に蒸し野菜を盛る(玉ねぎ、人参、サツマイモ、パプリカ)
・ピーマンはさっと茹でて盛る。
・焼いた鮭盛る。
・トマトを盛る
・ご飯に茄子の芥子漬け乗せる。
6.下の蒸し汁はサツマイモや玉ねぎを蒸した為、コンソメ的出汁になっているので、昆布を取り出し、ここへ蒸した大根、キャベツ、シメジを適当に切り、加えて煮てから味噌加え味噌汁に。
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7.余った野菜昆布は翌朝の弁当作りに使用する為、容器に保存。
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書けば、作り方が大変そうですが、
・・・一番のお勧めするのは野菜を蒸す・・・・
水分が抜け、甘みが増し、何より時間と手間の節約になる、その蒸した野菜で炒め物、揚げ物をすると時短になるのです。
お弁当向けなるコツ一つでしょうか。

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